ラインナップ情報詳細

コード:29425  

こまばアゴラ劇場10月分

10月12日(木)→11月5日(日)
こまばアゴラ劇場  
チラシ束作成部数:1350

チラシ束作成について+公演情報


※こまばアゴラ劇場で上演される公演をまとめて掲載しています。 クールごとに公演が異なりますが、万が一クール内でチラシ束を配布し切れなかった場合、余った分のチラシ束を次のクールで引き続き配布します。あらかじめご了承ください。
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作成部数 公演情報/配布予想期間
1 9月22日(金)  350 第25次笑の内閣 
『名誉男性鈴子』 

10月12日(木)→10月16日(月)

平成の大合併で誕生した南アンタレス市初の女性市議会議員、黄川田鈴子は女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、引退する市長の後継指名を受け市長選へ出馬していた。しかし、鈴子は女性の社会進出の象徴といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。 
笑の内閣の次回作は、アパルトヘイト時代の南アフリカの名誉白人のごとく、男社会で男以上に女性差別を繰り返す名誉男性を笑うジェンダーフリーコメディー! 

■出演者 
中谷和代(ソノノチ) 熊谷みずほ 土肥希理子 石原正一(石原正一ショー) 諸江翔大朗(ARCHIVES PAY) 髭だるマン(爆劇戦線⚡和田謙二) しゃくなげ謙治郎(爆劇戦線⚡和田謙二) 丹下真寿美 池川タカキヨ(ピルドレン) 神田真直(劇団なかゆび) 
2 10月6日(金)  400 iaku
『ハイツブリが飛ぶのを』 

10月19日(木)→10月24日(火) 

ハイツブリが越冬のために渡ってくる丘で、整然と建ち並ぶ仮設住宅。
ようやく落ち着いてきた仮設住宅の暮らしが、今度はあの山の噴火によって壊されることになるなんて誰も想像していなかった。噴石や火山灰によって、ほとんどの人間がここを離れた。降灰で白く霞んだこの地で一人、女が待っている。
彼女は、被害の小さかった建家に移動して、みんなが残していった備蓄を搔き集めて暮らしている。やることは何もない。食料も燃料も、 次の冬を越すには少な過ぎる。せめてもと、噴火の被害に遭った八人の遺体をポリバケツに入れ、屈葬のようにして土に埋めた。読経の代わりに 思い出の歌をうたおうとしたが、思い出せない。いろいろなことが思い出せない。
そこに忽然と現れた絵描きは、彼女を退屈から救った。
絵描きは、いくつもの被災地を巡り、遺族から個人の思い出を聞き出して、犠牲者たちの”見当似顔絵”を描きながら旅をしている。
女は、この男に自分の絵を描いてもらいたいと思った。
2017年秋のiakuの新作は、終焉を迎えようとしている人たちを、愛と文化で包む物語。 

■出演者 
阪本麻紀(烏丸ストロークロック) 緒方晋(The Stone Age) 平林之英(sunday) 佐藤和駿(ドキドキぼーいず) 
3 10月13日(金)  200 空宙空地
短編集『ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常』 

10月27日(金)→10月29日(日) 

空宙空地、初の単独ツアーです。色んなタイプの短編を用意しました。届かない想いだったり、届きすぎる想いだったり、譲れない意地だったり、曲がっちゃう信念だったり、情けない夜だったり、全部忘れてる朝だったり。笑っちゃう程滑稽で、泣いちゃうぐらいいとおしい。この言葉がピッタリな作品群になりました。つまり初の単独ツアーに相応しいラインナップになったってことです。デコボコながら深い想いの作品群が皆様の心に残りますよう。 (作・演出 関戸哲也)

■出演者 
おぐりまさこ(空宙空地) 関戸哲也(スクイジーズ/空宙空地) 山形龍平(タツノオトシドコロ) 大野ナツコ 
4 10月13日(金)  400 いいむろなおきマイムカンパニー 
『doubt-ダウト-』 

10月31日(火)→11月5日(日) 

「カオが見えるか、見えないか」
ニュースやSNSの向こう側、もしかしたら地球の裏側の顔の見えない人たちや見たことのない人たちや見たことのない場所のことを想像していくお話です。
見えるもの、見えないもの…見えるものを少し疑い、見えないものを想像する…そんな、僕の頭の中にあることを少し可愛らしい寓話のように並べていきたいと思っています。
いいむろなおき

■出演者 
いいむろなおき 青木はなえ 田中啓介 三浦求 岡村渉 黒木夏海 谷啓吾
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