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【参加費無料】オープンフォーラム「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」3/2開催

13.02/24

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「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」と題したオープンフォーラムが、3月2日(土)に国際交流基金JFICホール「さくら」(東京・四谷)にて開催される(主催:アーツカウンシル東京/ブリティッシュ・カウンシル/国際交流基金)。文化庁長官の近藤誠一氏、アーツカウンシル・イングランドのリチャードラッセル氏による基調講演や、セゾン文化財団の片山正夫氏などによるパネルディスカッションが行われ、助成や情報提供などの支援を通じて、アーツカウンシルはどのようなことを目指すべきなのか、日英の課題を取り上げながら意見交換を行う。今回は特に、芸術文化団体との「パートナーシップ」に焦点をあてる。参加費は無料(要事前予約)。USTREAMによる動画時配信も予定。

アーツカウンシルは、英国発祥の「芸術文化に対する助成を基軸に、政府と一定の距離を保ちながら、文化政策の執行を担う専門機関」のこと。世界各国に設置されており、それぞれ国の特性や文化政策の方針に沿った事業、運営が行われている。昨年11月には、「東京における芸術文化創造のさらなる促進や東京の魅力向上」を目的としたアーツカウンシル東京が正式発足した。さらに現在、大阪、沖縄、北九州などでもアーツカウンシル設置に向けた動きが具体化している。

◎インフォメーション◎
オープンフォーラム「日本におけるアーツカウンシルの役割を考える」
■日時:3月2日(土)14:00~17:30頃
■会場:国際交流基金 JFICホール[さくら]
■参加費:無料(要事前申込)

【基調講演】
近藤誠一(文化庁長官)
リチャード・ラッセル(アーツカウンシル・イングランド戦略部門ディレクター)

【パネルディスカッション】
「アーツカウンシルと芸術文化団体のパートナーシップ」
■登壇者:
リチャード・ラッセル(アーツカウンシル・イングランド戦略部門ディレクター)
片山正夫(公益財団法人セゾン文化財団常務理事)
塩見有子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ ディレクター)
中村政人(アーツ千代田3331統括ディレクター)
船曳建夫(東京大学名誉教授)

■モデレーター:
菅野幸子(国際交流基金情報センタープログラム・コーディネーター)

※敬称略

※日英同時通訳
※USTREAMにて配信

■申込方法 :
2/24(日)までに、氏名、所属明記の上、メールにて申込み(先着70名)

■お問合せ先:
アーツカウンシル東京

◎関連サイト◎
オープンフォーラム 日本におけるアーツカウンシルの役割を考える|アーツカウンシル東京


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