制作ニュース

【サイトウォッチ】演劇教育の先端で何が起きているのか-いわき総合高校の試み[前編](ワンダーランド)

11.01/29

小劇場レビューウェブマガジン「ワンダーランド」に、福島県立いわき総合高等学校の演劇教育についてのコラム(前編)が寄稿されている。同校は、02年より選択科目に演劇の授業を導入し、演劇専門教諭(ドラマティーチャー)のもと前田司郎や柴幸男といった気鋭の演出家を迎えたWSや公演を積極的に行なっている。

同コラムは、いわき総合高校の生徒たちが作る演劇に、「周囲が呆れてしまうほど夢中になっている 」と言い切るライターの土佐有明氏が、実際に何度も現地に足を運びまとめた意欲作。リアルな教育現場で“演劇”がいかに活用され、生徒たちにどのような影響を与えているのか。演劇関係者ならずとも知っておきたい、非常に密度の濃い内容となっている。

文中で紹介されている、同校の指導スタイルの基板を作ったという石井路子教諭の「常に正しいことしか言わない大人しかいないのは、バランスが悪い」という言葉は、従来の“学校”や“教師”のイメージを大きく覆すものであり、まさに演劇が持っている自由さを象徴しているように感じられる。

◎演劇教育の先端で何が起きているのか-いわき総合高校の試み[前編](ワンダーランド)


ピックアップ記事

関西演劇祭、メガネニカナウが最優秀作品賞を受賞

Next News for Smartphone

ネビュラエンタープライズのメールマガジン
登録はこちらから!

制作ニュース

ニュースをさがす
トップページ
特集を読む
特集ページ
アフタートーク 
レポートTALK 
制作者のスパイス
連載コラム
地域のシテン
公募を探す
公募情報
情報を掲載したい・問合せ
制作ニュースへの問合せ


舞台公演チラシをご自宅へ NEVULAのチラシ宅配サービス「おちらしさん」お申し込み受付中

フェイスシールド・消毒液など、ウイルス対策グッズ販売中!