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【日本を代表するファッションデザイナー】『植田いつ子舞台衣裳展』開幕

12.05/31

美智子皇后のデザイナーを長年に渡り務めるなど、日本を代表するファッションデザイナーとして知られる植田いつ子氏が手掛けた舞台衣裳展が、29日より東京・新宿区の早稲田大学演劇博物館で開幕した。 

植田氏は、1974年、演出家の芥川比呂志氏の依頼により三島由紀夫作「サド侯爵夫人」で初めて舞台衣装を担当した。それ以降、40以上の舞台作品の衣装をデザインした。今回の『植田いつ子舞台衣装展』では、昨年植田氏により同博物館に寄贈された4作品、37点を展示。同館所蔵の関係資料と併せ、植田氏が衣裳にこめた、エレガントな美の世界を紹介する。入場無料。8月5日まで開催。

◎インフォメーション◎
■『植田いつ子舞台衣裳展』
【会期】2012年5月29日(火)~2012年8月5日(日)
【会場】早稲田大学演劇博物館2階企画展示室Ⅰ/中村歌右衛門記念特別展示室
【開館時間】10:00~17:00 (火・金は19:00まで)※会期中無休

◎関連サイト◎
植田いつ子舞台衣裳展|早稲田大学演劇博物館

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