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野村萬斎、世田パブ芸術監督退任へ

21.12/22

野村萬斎が世田谷パブリックシアター芸術監督を来春退任、次期芸術監督は白井晃へ

世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区)は、20年にわたり同劇場の芸術監督を務めた野村萬斎が、2022(令和4)年3月31日をもって同職を退任することを発表した。次期芸術監督には演出家・俳優の白井晃が、2022(令和4)年4月1日付で就任する。

関連サイト⇒ 世田谷パブリックシアター 芸術監督交代のお知らせ

野村萬斎は、1997年に開場した世田谷パブリックシアターの柿落とし公演で『三番叟』を披露。2002年8月からは芸術監督として同劇場を牽引し、『狂言劇場』『MANSAI◎解体新書』『現代能楽集』といった現在まで続くシリーズを企画してきた。2017年には自身が演出・出演した劇場開場20周年記念公演『子午線の祀り』にて、読売演劇大賞で最優秀作品賞を、毎日芸術賞で千田是也賞を受賞した。

後任の白井晃は、同劇場開場時より『こわれた玩具』『ラ・ヴィータ~愛と死をみつめて~』などを上演。また同劇場企画制作公演では、音楽劇『三文オペラ』『レディエント・バーミンRadiant Vermin』ほか多数演出を手掛けている。2016年4月~2021年3月までKAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務めた。

なお、2022年2月に芸術監督交代記者会見が行われる予定。


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