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関西演劇祭、メガネニカナウが最優秀作品賞を受賞

21.12/01

「関西演劇祭2021」が閉幕、MVO(最優秀作品賞)をメガネニカナウが受賞

関西から新たな才能を発見する演劇祭「関西演劇祭2021」(会期:11月20日(土)~28日(日) 会場:COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール)が閉幕し、上杉逸平主宰のプロデュース団体「メガネニカナウ」の『ほぼ永遠の稽古場』がMVO(最優秀作品賞)を受賞した。

関連リンク⇒関西演劇祭2021 審査結果

今年度は「 “つなぐ” 演劇祭」というテーマのもと、公募で選ばれた10団体が上演。上演後には審査員・団体・観客が参加してのティーチインが行われ、観客の投票による観客賞も設けられた。

同演劇祭は、「関西らしさをそのままに、身近に感じられる新しい形の演劇祭として“演劇”に携わる“才能”を発掘し、全国へ輩出すること」を目指しては2019年に第一回がスタート、今年は3回目の開催となった。

「関西演劇祭2021」受賞結果

・MVO(Most Valuable Opus 最優秀作品賞)
メガネニカナウ(『ほぼ永遠の稽古場』)

・ベスト脚本賞
二朗松田(メガネニカナウ『ほぼ永遠の稽古場』)

・ベスト演出賞
西田悠哉(劇団不労社『生電波』)

・ベストアクター賞
寺井竜哉(メガネニカナウ)

・ベストアクトレス賞
福冨宝(劇想からまわりえっちゃん)

・審査員特別賞
project真夏の太陽ガールズ(『キラメキ2nd 潜水徐脈 〜見上げるは遥か水面の彼方』)

・観客賞
劇想からまわりえっちゃん(『あぁサンタさんっフォォォ!!All』)

実行委員長:吉岡里帆(女優)
フェスティバル・ディレクター:板尾創路(お笑いコンビ130R・俳優・映画監督)
SPサポーター(審査員):西田シャトナー(劇作家・演出家・俳優・折紙作家)、行定勲(映画監督)、一色隆司(NHKエンタープライズ ドラマ部シニア・ディレクター)


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