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「U35創造支援プログラム”KIPPU”」 参加アーティスト募集

21.08/26

京都芸術センターで制作し、ロームシアター京都で上演する「U35創造支援プログラム”KIPPU”」 2022年度参加アーティスト募集

京都芸術センターとロームシアター京都は、京都芸術センターで制作し、ロームシアター京都で上演する「U35創造支援プログラム”KIPPU”」2022年度参加アーティストを募集している。対象は、京都で1ヶ月以上創作し、舞台芸術作品を上演することに意欲があり、代表者あるいは主たるアーティストが概ね35歳以下の個人・団体。採択数は2件(予定)、募集締切は9月10日(金)。

関連リンク⇒ ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム”KIPPU” 2022年度参加アーティスト募集!

同プログラムは、創作に専念できるスタジオ(制作室)と、舞台設備・技術の備わった劇場の提供を通じて、舞台機構の活用や、客席数や作品サイズの拡大等に挑戦するアーティストを募集し、新たな才能が京都から国内外へ羽ばたくことを期待して企画されたもの。

京都芸術センター・制作室での制作に使用料はかからず、公演日の最長3ヵ月前から使用可(最短でも1ヶ月程度の使用が条件)。ロームシアター京都・ノースホールでの上演は、(A)2022年6月28日(火)~7月3日(日)、(B)2022年12月6日(火)~12月11日(日)、(C)2023年2月7日(火)~2月12日(日)のいずれかの日程(仕込、リハーサル、本番、撤去すべてを含む)に限る。

その他のサポートとして、応募者の制作体制や課題に応じたアドバイス・コーディネートや、上演作品に対する批評家などによる批評文、広報計画、プレスリリース、広報媒体への掲載などの広報協力がある。

これまでの採択団体

■2018年度
ブルーエゴナク(福岡)、安住の地(京都)、akakilike(京都)
■2019年度
オル太(東京)、お寿司(京都)
■2020年度
中川裕貴(京都)、シラカン(神奈川)、スペースノットブランク(東京)
■2021年度
福井裕孝(京都)、敷地理(東京)


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