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鶴屋南北戯曲賞、谷賢一「福島三部作第二部」

20.01/18

第23回鶴屋南北戯曲賞、谷賢一「福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』」に決定

「第23回鶴屋南北戯曲賞」(主催:一般財団法人光文文化財団、協力:一般社団法人 日本劇作家協会)の第2次選考会が15日に開催され、谷賢一「福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』」に決定した。正賞はシエラザード像、副賞として200万円が贈呈される。贈呈式は3月23日(月)に帝国ホテルにて開催。

関連サイト⇒第23回 鶴屋南北戯曲賞

「福島三部」は、谷賢一が3年をかけて取材・構想・執筆を行い、三部作・三世代の家族の話として紡いだ人間ドラマ。今回受賞した『1986年:メビウスの輪』は、実在した町長・岩本忠夫を取材し、原発立地自治体の抱える苦悩と歪んだ欲望を描き、シリーズ第二弾として東京や福島等で上演された。

「鶴屋南北戯曲賞」は1月~12月に日本国内で上演され、かつ日本語で書かれた新作戯曲を対象としており、選考委員は現役の演劇記者が担当する。

「第23回鶴屋南北戯曲賞」第1次選考会ノミネート作品
※2019年12月19日開催

・『ヒトハミナ、ヒトナミノ』 横山拓也
・『命、ギガ長ス』 松尾スズキ
・『美しく青く』 赤堀雅秋
・福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』 谷賢一
(上演順)

〜選考委員〜
山口宏子 (朝日新聞)、中村正子 (時事通信)、林尚之 (日刊スポーツ)、内田洋一 (日経新聞)、内野小百美 (報知新聞)、小玉祥子 (毎日新聞)、祐成秀樹 (読売新聞) 


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