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「世界劇場会議国際フォーラム2020 in 可児」開催

19.12/27

「世界劇場会議国際フォーラム2020 in 可児」“文化芸術の社会包摂”、その社会的価値をとらえなおす

2020年1月30日・31日の2日間、可児市文化創造センター 小劇場(岐阜県可児市)にて「世界劇場会議国際フォーラム2020 in 可児」が開催される。全席自由3,000円(レセプション参加者は別途2,000円)、申し込み締め切りは1月20日(月)。

関連サイト⇒世界劇場会議国際フォーラム2020 in 可児

今回のテーマは「“文化芸術の社会包摂”、その社会的価値をとらえなおす~芸術の啓蒙ではなく、持続可能な社会のグランドデザインとして~」とし、イギリスから3名の劇場・文化芸術関係者を招聘し、館長の衛紀生をはじめとする登壇者とともに、これからの時代の「公共劇場」の在り方を探っていく。

なお、2月4日(火)・5日(水)に、さいたま市文化センター(埼玉県さいたま市)にて同内容の「さいたまフォーラム」を開催。申し込み締め切りは1月24日(金)。

■フォーラム内容
【1月30日(木)】
◆基調講演1
「”文化芸術による社会包摂”その意味を糺す」衛紀生
◆基調講演2
「”文化芸術による社会包摂”がもたらす社会のグランドデザイン」中村美亜
◆Session1
「”文化芸術による社会包摂”が劇場に何をもたらすか」セーラ・ジー、カス・ラッセル、衛紀生
◆施設見学ツアー ※希望者
◆レセプション(参加者は別途2,000円)

【1月31日(金)】
◆活動事例報告
「パラオーケストラの事例報告」ジョナサン・ハーパー
「『TO SEE YOU AT LAST』の事例報告」栗林知絵子
「リーズ・プレイハウス研修報告」河合さつき
◆Session2
「演劇情動療法による認知症入院患者の治療と減薬効果について」藤井昌彦、前田有作、衛紀生
◆総括Session
セーラ・ジー、カス・ラッセル、ジョナサン・ハーパー、中村美亜、衛紀生

※フォーラムには手話通訳が付く。

■登壇者
セーラ・ジー(芸術文化組織コンサルティング会社インディゴ社業務執行役員)
カス・ラッセル(ハレ管弦楽団 資金調達部 部長)
ジョナサン・ハーパー(パラオーケストラ&フレンズ CEO/エグゼクティブプロデューサー)
中村美亜(芸術社会学/九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
栗林知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)
藤井昌彦(東北大学医学部 臨床教授 仙台富沢病院理事長)
前田有作(NPO法人日本演劇情動療法協会理事長)
河合さつき(公益財団法人可児市文化芸術振興財団 事業制作課)
衛紀生 (可児市文化創造センター 館長兼劇場総監督)


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