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日本演出者協会「国際演劇交流セミナー」英国特集

19.07/11

芸術と社会包摂の実践について考察、日本演出者協会「国際演劇交流セミナー2019 イギリス特集」

一般社団法人日本演出者協会は7月24日(水)~28日(日)の5日間、「国際演劇交流セミナー2019 イギリス特集」を開催する。今回は『身体のドラマから舞台芸術創作へ』と題し、芸術と社会包摂の実践について考察する。会場は東京芸術劇場(東京都豊島区)の「シンフォニースペース」、参加費はレクチャー500円/回(協会員無料)、ワークショップ参加2,000円/回(協会員1,000円/回)。ワークショップの申込締切は7月16日(火)。

関連サイト⇒国際演劇交流セミナー2019 イギリス特集

対象は「社会包摂の視点から解決に向けてのワークショップをファシリテートしたい方」「課題を抱えた人たちとの作品作りに取り組んでいる方、取り組みたい方」。レクチャー・ワークショップの講師を務めるのは、振付家・心理療法士・教育者等として活動するベアトリス・アレグランティ(日本語通訳あり)。彼女のカンパニーによる認知症の人々との舞台芸術協働創作プロジェクトを通して、そのプロセスや実践について紹介する。なお、28日には「基調講演&シンポジウム」も開催される。

日本演出者協会は、世界各国の演劇人を講師に迎え、ワークショップ・レクチャー・シンポジウム・リーディング等を行う「国際演劇交流セミナー」を、通年で開催している。


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