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大賞は山口大器、「第9回九州戯曲賞」発表

19.06/25

大賞は山口大器『量子の歌声』、「第9回九州戯曲賞」発表

「第9回九州戯曲賞」(主催:九州地域演劇協議会/NPO法人FPAP)の最終審査会が6月22日に行われ、山口大器(やまぐち・ひろき/福岡県北九州市)『量子の歌声』が大賞を受賞した。賞金として30万円が贈呈される。

関連サイト⇒第9回九州戯曲賞最終審査結果について

(写真左より、横内謙介、松井周、山口大器、桑原裕子、佐藤信、中津留章仁)

同賞は、九州の劇作家を発掘・育成し、九州の文化芸術を盛り上げることを目的に平成21年に設立。対象を九州在住、もしくは九州を主な活動の場とする劇作家に限定している。

9回目となる今回、大賞を受賞した山口大器は1996年生まれ、福岡県出身。大学進学とともに「劇団言魂」を結成し、現在北九州を中心に作家・演出家として活動している。なお、大賞受賞作品は6月26日(水)正午より3日間限定で、無料でダウンロード可能。

「第9回九州戯曲賞」

■最終審査候補作品(5作品)
宮田晃志(鹿児島県鹿児島市)『ヒトツ目の街』
日下渚(大分県大分市)『サヨナラ、我が家。』
山口大器(福岡県北九州市)『量子の歌声』
中島栄子(福岡県福岡市)『BERLIN』
松岡伸哉(福岡県福岡市)『海が降った夏』

■最終審査員
佐藤信
横内謙介
松井周
中津留章仁
桑原裕子


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