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第44回(2018年度)菊田一夫演劇賞決定

19.04/08

大賞は「ピアフ」の大竹しのぶ 「第44回菊田一夫演劇賞」受賞者発表

大衆演劇の舞台ですぐれた業績を示した芸術家(作家、演出家、俳優、舞台美術家、照明、効果、音楽、振付、その他のスタッフ)を表彰する「第44回菊田一夫演劇賞」の受賞者が発表され、演劇大賞には大竹しのぶが選ばれた。また演劇賞には橋爪功、若村麻由美、古川雄大、生田絵梨花が、特別賞には高田次郎が選ばれた。

関連サイト⇒ 第44回(2018年度)菊田一夫演劇賞

故菊田一夫(1908~1973)は東宝演劇部に所属、日本で初めてブロードウェイ・ミュージカルを上演したことでも知られる劇作家・作詞家である。

【第44回(2018年度)菊田一夫演劇賞】
■演劇大賞
大竹しのぶ(「ピアフ」のエディット・ピアフの役の演技に対して)

■演劇賞
橋爪功(「Le Père 父」のアンドレ役の演技に対して)
若村麻由美(「チルドレン」のローズ役の演技に対して)
古川雄大(「モーツァルト!」のヴォルフガング・モーツァルト、「マリー・アントワネット」のフェルセン伯爵、「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役の演技に対して)
生田絵梨花(「モーツァルト!」のコンスタンツェ、「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」のナターシャ役の演技に対して)

■特別賞
高田次郎(永年の松竹新喜劇における舞台の功績に対して)



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