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世界劇場会議国際フォーラム2019in可児

18.12/27

公共劇場の在り方を探る 「世界劇場会議国際フォーラム2019in可児」2/7,8開催  

可児市文化創造センター(岐阜県可児市)では、国内外の劇場・音楽堂関係者を招き、これからの時代にあるべき「公共劇場」の在り方を探るフォーラムを開催する。「競い合い・奪い合う」社会で、生きづらさを感じている人のために、劇場と文化芸術ができることを探る。期日は2月7日(木)8日(金)、料金は3000円。申込締切は1月31日。

関連リンク⇒世界劇場会議国際フォーラム2019in可児

シェイクスピア・スクールズ財団のルース・ブロック氏ほかを招聘し、英国で行われている文化芸術による「社会的処方箋」の日本版を模索する。また、可児市文化創造センター会場以外に、さいたまスーパーアリーナでの開催(別日程)も予定している。

【フォーラム内容】
■2月7日(木)

◆基調講演:「日本が抱える社会課題と社会機関としての劇場の可能性」
◆「国の文化支援の変化から捉え直す劇場の在り方」
◆「民間企業の文化支援の変化から捉え直す、劇場、文化芸術団体の在り方」
◆「文化芸術による『日本版社会的処方箋』を探る」

■2月8日(金)
◆「社会包摂プログラムに関する活動事例報告」
◆「社会包摂から社会的処方箋へ」

■基調講演:湯浅誠(社会活動家)
■パネラー:ルース・ブロック(シェイクスピア・スクールズ財団)、セーラ・ジー(芸術文化組織コンサルタント)、渡辺弘(埼玉県芸術文化振興財団)、熊井一記(神奈川芸術劇場)、横山利夫(新日本フィルハーモニー交響楽団)、青砥恭(さいたまユースサポートネット)、西智弘(プラスケア)、澤村潤(可児市文化芸術振興財団)


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