制作ニュース

1000平方mの倉庫を活用する事業者を募集-横浜

18.05/01

1000平方メートル超の空き倉庫などを活用する事業者を募集-横浜市

横浜市では、新高島駅地下1階倉庫および、関内・関外エリアの空き店舗などを活用し、分散型の創造界隈拠点を整備・運営する事業者を募集する。アーティスト・クリエーターが創作・滞在・発表可能を行う創造界隈拠点を整備・運営する「文化芸術創造発信拠点形成事業」の一環。5月18日・25日に説明会兼施設見学会が行われる。応募受付は9月。

関連サイト⇒「文化芸術創造発信拠点形成事業」を実施する事業者を公募します!

事業者に求められる活動内容は、短期滞在型のアーティスト・イン・レジデンス事業や、横浜で活動するアーティスト・クリエーターや様々な企業団体などと連携した事業など。運営期間は平成31年1月から平成34年3月31日まで。

横浜市では、「急な坂スタジオ」や「象の鼻」テラスなどが、公募団体による施設運営が行われているが、今年4月、複合文化施設「BankART studio NYK」が、施設を管理する日本郵船との契約更新ができず閉鎖となっていた。

<事業実施にあたっての条件>
(1)関内・関外エリアの空き部屋・空き店舗等を活用して整備する拠点
・アーティスト・クリエーターが創作・滞在するためのスペース ・アーティスト・クリエーターが発表又は展示することができ、かつ市民が気軽に訪れ、創造的活動を体験又は感じることのできるスペース
・本事業の総合窓口を兼ねた職員が常駐するための事務所スペース

(2)地下1階倉庫
事業者は、地下1階倉庫の所有者と定期建物賃貸借契約を締結した上で、(1)で整備した拠点との連携や、相乗効果が図られるようなスペースとして活用します。

【地下1階倉庫概要】
所在地:横浜市西区みなとみらい5丁目1番地先(みなとみらい線高島駅構内)
活用面積:約1,014平米
所有者:横浜高速鉄道株式会社
賃料:465,000円/月(税抜・共益費込)


【関連記事】

ピックアップ記事

公募
「城崎国際アートセンター」来年度レジデント

Next News for Smartphone

Next公式Twitter @next_editor

Next公式Twitter

@next_editorでは「Nextニュース」を配信中!フォローはこちらから!

制作ニュース

ニュースをさがす
トップページ
特集を読む
特集ページ
アフタートーク 
レポートTALK 
制作者のスパイス
連載コラム
地域のシテン
公募を探す
公募情報
情報を掲載したい・問合せ
制作ニュースへの問合せ