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城崎国際アートセンター18年度レジデントアーティスト

18.01/22

西尾佳織、山田由梨ほかを選出 「城崎国際アートセンター」2018年度レジデント・アーティスト発表

芸術活動のための滞在型創作施設・城崎国際アートセンター(兵庫県豊岡市)が、2018年度のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを発表した。開館5年目となる今回、応募総数が94件(25か国)を数え、前年度の43件(8カ国)から倍増したという。

関連サイト⇒2018年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム決定!

採択が決定した事業分野は、ダンス8件、演劇6件、音楽1件、その他1件。レジデント・アーティストは、同センターのホールやスタジオ、宿泊施設(合計22名まで宿泊可能)を24時間無料で使用できるほか、滞在期間中に試演会やアーティストトーク、一般向けのワークショップ、学校へのアウトリーチなど、無料で参加できる地域交流プログラムを行う。平田オリザによる選評はこちら

<採択アーティスト> ※敬称略、国名は代表者の国籍による。
・西尾佳織(演劇/日本)
・山田由梨/贅沢貧乏(演劇 身体表現/日本)
・Pascal Rambert+青年団(演劇/フランス+日本)
・Wu-Kang Chen、Pichet Klunchun(ダンス/台湾+タイ)
・平田オリザ/青年団(演劇/日本)
・梅田宏明/Somatic Field Project(ダンス/日本)
・青木尚哉/青木尚哉グループワーク&リサーチプロジェクト2018(ダンス/日本)
・目黑大路/ゑびす大黑座(ダンス/日本)
・Kyung-Sung Lee、Creative VaQi(演劇/韓国)
・山田晋平/増田美佳(演劇 ダンス 映像 美術/日本)
・木野彩子(ダンス/日本)
・JK Anicoche/Sipat Lawin Ensemble(演劇/フィリピン)
・鶴見幸代+野村誠+樅山智子/日本相撲聞芸術作曲家協議会(音楽/日本)
・タニノクロウ/庭劇団ペニノ(演劇/日本)
・ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(ダンス/日本)
・Ella Rothschild+横浜ダンスコレクション(ダンス/日本+イスラエル)
・市原佐都子/Q(演劇/日本)
・Lilia Mestre、Nikolaus Gansterer(ダンス 美術/ポルトガル+オーストリア)
・余越保子(ダンス/日本)

アーティスト・イン・レジデンス・プログラム一覧はこちら

 
【あわせて読みたい!】
◆青年団が活動拠点を地方に移転する計画を発表(17.09/13)


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