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『ギア-GEAR-』が2000回公演達成

17.10/06

ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』が2000回公演達成 12月には関東へ進出予定

京都でロングラン公演中のノンバーバル・パフォーマンス『ギア -GEAR-』は、本日10月6日(金)19時公演で、公演回数2000回を達成する。日本国内では、劇団四季の『ライオンキング』や、故・森光子氏主演舞台『放浪記』などの公演記録はあるが、「日本オリジナルコンテンツ」かつ「同一会場での無期限ロングラン」での2000回達成は日本初の偉業となる。

関連リンク⇒ 京都の感動エンターテイメント『ギア-GEAR-』(公式サイト)

 
『ギア -GEAR-』は、専用劇場「アートコンプレックス1928」(座席数100席/京都市中京区)を会場として2012年4月よりスタート。今年の7月には総来場者数14万人を突破した。訪日外国人観光客に人気のスポットとして取り上げられることも多く、京都の観光名所の一つにもなっている。尚、今年12月には関東への進出も予定しているという。

『ギア』統括プロデューサー 小原啓渡氏よりコメント

効率性や即効性が重視される社会にあって、『ギア』は昔気質の職人がそうであるように、誠心誠意、時間をかけて創作に向き合い、作品の改訂、改良を続けてきました。『ギア』にとって2000回公演の意味は、まさに「2000もの工程を重ねて仕上げてきた作品」であることに他なりません。ロングランも6年目に入り、「もう何年か前に観ましたよ」と仰ってくださる方も増えてきました。そんな時私は「今の『ギア』は、もうその時の『ギア』ではありません」とお応えしています。

何度もリピートしてくださるお客さまは「観るたびに進化している、それが楽しい」という感想を残してくださいます。どんなに小さく、目には見えないような改善であっても、必ずお客さまに伝わる、だから日々愚直に取り組み、手抜きをしない。創作者として決して忘れてはならない心得だと思っています。

今年12月、『ギア』は関東に進出します。「多様性に内在する豊かさ」「バランスと調和」を重要なコンセプトと捉え、この世界に一つでも多くの笑顔を生み出すために、『ギア』は更に進化を続けて参ります。2000回を支えていただいた皆さまに、心から感謝いたします。


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