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文化庁「平成30年度 新進芸術家海外研修制度」募集開始

17.07/18

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アートマネジャーも対象、文化庁「平成30年度 新進芸術家海外研修制度(長期)」募集開始

文化庁は「平成30年度 新進芸術家海外研修制度(長期)」の募集を開始した。日本の将来の文化芸術振興を担い、国際的に活躍する人材を育成するべく、新進の芸術家、アートマネージメント担当者、学芸員及び評論家等に対し、海外で実践的に研修するための渡航費及び滞在費を支援する。提出期限は8月4日(金)消印有効。

関連リンク⇒ 平成30年度新進芸術家海外研修制度(長期)募集について

対象は、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の各分野における新進の芸術家、技術者、プロデューサー、評論家等で、「外国での研修に堪えうる語学力を有すること」、「研修先の施設の受入れ保証(受入先が個人である場合を含む)があること」などの条件がある。 研修の種別は、1年(200日~350日)、2年(700日)、3年(1050日)、特別(80日)及び高校生(350日)の5種類があり、研修の開始日は原則として平成30年9月1日から平成31年3月31日の間に日本を出国する日、終了日は日本に到着する日となる。

なお、今年度後期の「短期研修」(20~40日)も募集中。こちらは締切7月21日(金)必着。

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◆29年度は齋藤啓氏(「鳥の劇場」元制作担当)らを選出、過去の採択者一覧はこちら


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