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「城崎国際アートセンター」レジデント・アーティスト

17.05/16

レクチャー、シンポジウムなども対象、城崎国際アートセンター「2018年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム公募」

芸術活動のための滞在型創作施設「城崎国際アートセンター」(兵庫県豊岡市)では、来年度のレジデント・アーティストおよび団体の公募を開始した。活動対象期間は2018年4月1日~2019年3月31日。募集対象は、舞台芸術を中心とした同時代の芸術創造に関わる活動で、アーティストの創造活動やリサーチのほか、芸術関係者によるレクチャー、シンポジウム等も含まれる。応募締切は6月15日(木)23:59まで。

関連リンク⇒ 2018年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム公募|城崎国際アートセンター

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会館4年目を迎える同施設でのプログラムは「短期的な成果を問わない」ことを特徴に、成果発表が決まっているプロジェクトだけでなく、作品の構想段階でも応募可能。最短3日から最長3か月の滞在の中で、同センターのホールやスタジオ、宿泊施設(合計22名まで宿泊可能)を無料で使用できる。なお、地域住民や観光客、市民との交流活動を行うことも求められており、試演会やワークショップなど「地域交流プログラム」を滞在期間中に実施することも条件となっている。

<選考委員>※敬称略
・平田オリザ(劇作家、演出家、青年団主宰、KIAC芸術監督)
・佐東範一(NPO法人Japan Contemporary Dance Network代表、KIACアドバイザー)
・木ノ下智恵子(アートプロデューサー、大阪大学COデザインセンター特任教授)
・相馬千秋(アートプロデューサー、NPO法人芸術公社 代表理事)
・田口幹也(城崎国際アートセンター 館長)
・吉田雄一郎(城崎国際アートセンター プログラム・ディレクター)


【あわせて読みたい!】
◆ きたまり、やなぎみわ、松井周など「城崎国際アートセンター」2017年度レジデント・アーティスト発表(17.01/10)


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