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アトリエ劇研シンポジウム「劇場の33年と未来」

17.03/28

京都・アトリエ劇研シンポジウム「劇場の33年と未来」開催

京都府左京市下鴨に位置する小劇場「アトリエ劇研」。1984年に「アートスペース無門館」としてオープンして以来、京都の小劇場演劇やダンスシーンの一翼を担ってきた。今年8月を持って閉館となる同劇場が、4月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、シンポジウムを開催する。入場料は、1コマ500円、通し券1,000円。

関連リンク⇒アトリエ劇研シンポジウム「劇場の33年と未来」

多くの作り手が巣立った同劇場の歴史を、アーティストや劇場関係者と共に振り返る。また、劇場の未来についても語ることで、次世代への期待とエールに満ちた催しとなる。

<シンポジウム内容>
(1)アートスペース無門館からアトリエ劇研へ」
アトリエ劇研の理事と現役スタッフが、無門館から劇研への転換期を語る。
日時:4月1日(土)19:00~20:00
登壇者:吉本有輝子 宮田充規 葛西健一 浜村修司 岡本司
司会 :杉山準

(2)「アーティストと振り返る劇場の33年」
劇場33年の歴史を、ゆかりの深いアーティストと共に振り返る。
日時:4月2日(日)14:00~15:20
登壇者:キタモトマサヤ 藤本隆行 松田正隆 坂本公成 山下残 田辺剛 柳沼昭徳 山口茜 きたまり 本間広大 あごうさとし
司会 :杉山準

(3)「劇場の未来」
これからの京都の劇場や創造環境について、可能性と展望を語る。
日時:4月2日(日)15:30~16:30
登壇者:茂山あきら(狂言師) 蔭山陽太(ロームシアター京都) 萩原麗子(京都芸術センター) 岡永遠(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス)
司会 :あごうさとし

 
【あわせて読みたい!】
◆アトリエ劇研が2017年8月末の閉館を発表(15.11/30)


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