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劇場の役割を考える「あーとま塾2017」

17.03/17

劇場の役割を考えるゼミ「あーとま塾2017」初回5月開催−可児市文化創造センター

可児市文化創造センター「アーラ」(岐阜県可児市)では、これからの劇場の役割について学び、意見交換するアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾」を今年も開催する。「マーケティング」(5月)・「社会包摂」(10月)・「文化政策」(2018年1月)の全3回からなるカリキュラム。要申込み(3回通し)、参加費無料。定員30名(申込多数の場合は選考あり)。

関連リンク⇒ 劇場に関わる人のためのアーツマーケティング ・ ゼミ「あーとま塾」

あーとま塾

同ゼミでは、様々な社会的課題がある中での今後の劇場のあり方を、「劇場法」(劇場、音楽堂等の活性化に関する法律)の内容を踏まえ、年間3回、ゲストと参加者がそれぞれ2日間にわたって話し合う。アーラ館長の衛紀生氏がファシリテーターを務める。

対象者は、劇場職員または劇場に関わる自治体職員、芸術団体所属の人、研究者ほか。初回の「マーケティング」コースは5月18日(木)~19日(金)開催、ゲストは世良耕一氏(東京電機大学教授)。

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