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【08年初演『親の顔が見たい』】畑澤聖悟戯曲を韓国の劇団「神市カンパニー」がロングラン上演

12.03/17

韓国のミュージカル劇団「神市(シンシ)カンパニー」は12日、劇作家・畑澤聖悟氏(渡邊源四郎商店・店主)が2008年に発表した戯曲『親の顔が見たい』を5月18日より2ヶ月にわたりDーCUBE アートセンター スペース新道林(韓国・ソウル市)でロングラン上演することを発表した。

同作は、高校教師としても活動する畑澤氏が2008年に劇団昴に書き下ろした作品で、中学校の会議室を舞台にいじめ自殺死した子供の遺書に書かれていた、いじめ加害者の親たちの姿を描いた問題作。「第12回鶴屋南北戯曲賞」にノミネートされるなど高い評価を得た。その後全国各地の劇団により繰り返し上演され今年は劇団昴による全国ツアーも予定されている。今年1月にソウルで開催されたイベント「日本現代戯曲リーディングVol.6」で同作が紹介されたことがきっかけとなり、日本と同様に「いじめ」が深刻な社会問題になっている韓国公演が実現した。上演するのは、韓国屈指のミュージカル劇団「神市カンパニー」で、反響次第では公演期間の延長も視野にいれているという。

◎インフォメーション◎
■神市カンパニー公演『親の顔が見たい』
【作】畑澤聖悟
【演出】キム・カンボ
【日時】2012年5月18日~7月22日
【会場】DーCUBE アートセンター スペース新道林(ソウル)

◎関連サイト◎
畑澤聖悟の戯曲『親の顔が見たい』が韓国の劇団「神市カンパニー」によりロングラン公演決定
|なべげん情報

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