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尺八、能楽、書道における「間」を探る

16.11/01

虚無僧尺八、能楽、書道における「間」の奥義を探る 「伝統芸能パースペクティヴ」11/14開催

アーツカウンシル東京は、伝統文化・芸能の実践者による講座とパフォーマンス<伝統芸能パースペクティヴ>の第4回として、『振動する「空」/凝縮する「無」―尺八、書道、能における「間」の奥義をさぐる―』を開催する。参加対象は、演劇・舞踊・音楽などで活動する若手の芸術家・制作者・文化事業担当者ら。日時は11月14日(月)19時~21時20分、会場はワテラスコモンホール(東京都千代田区神田)。入場無料、定員150名(応募多数の場合は抽選)。予約締切は11月4日(金)12時まで。

関連リンク⇒ 平成28年度アーツアカデミー 実演とお話による伝統芸能パースペクティヴ<第4回>

同シリーズは、日本の芸能のなかに脈々と息づく、時代やジャンルをこえた日本文化の核心を探る連続企画。若手の芸術家・制作者・文化事業担当者らが、日本の伝統文化の核心的な価値に触れ、そこから将来の新しいクリエーションにつながるヒントを発見するためのイベントだ。

シリーズ第4回は、日本文化に特徴的な余白・空間・無などの作法に注目して、虚無僧尺八、能楽、書道における「間(ま)」の工夫を入り口に、西洋芸術とは異なる芸の極意に迫るという。

<内容>
【1】講座
◇尺八の奏法に見る「間」の工夫 = 松本宏平
◇コミ(込み)――能を支える内面と呼吸 = 幸信吾+安田登
◇余白と留白 = 鈴木猛利

【2】座談
◇幸信吾、鈴木猛利、松本宏平、安田登、船曳建夫[進行]

【3】パフォーマンス
◇独調「鉢木」「屋島」 = 安田登、幸信吾
◇尺八と書道によるパフォーマンス = 松本宏平、鈴木猛利

<出演者>
幸信吾[幸流小鼓方能楽師]
鈴木猛利[書家]
松本宏平[尺八演奏家]
安田登[下掛宝生流ワキ方能楽師]
船曳建夫[文化人類学/東京大学名誉教授]※敬称略



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