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劇場公演歴が浅い団体をサポート「下北沢演劇祭」

16.08/04

劇場での公演歴が浅い団体をサポート 「第27回下北沢演劇祭」公募企画

来年2月に行われる「第27回下北沢演劇祭」では、本格的な劇場での公演歴が浅い団体をサポートする公募企画「下北ウェーブ2017」の参加団体を募集している。公演会場は小劇場楽園(本多劇場グループ)。上演日程は2017年1月30日(月)~2月5日(日)仕込み・本番含む。3団体合同で、1団体につき3ステージ上演できる。募集締切は8月10日(水)必着。

関連リンク⇒ 下北ウェーブ2017(公募) 参加劇団・団体募集

同演劇祭は1990年にスタート。毎年2月にまるまる1ヶ月間、下北沢にある10ヶ所の劇場が参加し、30団体が250ステージ(およそ)を上演。来場者数は毎年3万人を超える。

■「下北ウェーブ2017」公募概要
【サポート内容】
・劇場費、付帯設備費、光熱費 全額免除
・技術スタッフ(舞台監督、音響、照明) 無償提供
・チケット収入付与(運営費は除く)
・3団体共通チラシ 作成&配布
・票券管理
・その他、上演に当たっての相談受付

<よくある質問>より一部抜粋
Q.普段は別々の団体に所属している俳優のユニットで参加できますか?
A.できます。
元々所属している団体が、よく下北沢で公演していても、歴史のある団体でも大丈夫です。あくまで、ユニットのプロフィールで選考いたします。

​Q.旗揚げ公演として応募できますか?
A.できます。
但し、1回きりのイベントとしてではなく、今後も継続の意思があることが求められます。

​Q.「下北沢での上演、および本格的な劇場での公演歴が浅い団体」とは具体的にどういう団体ですか?
A.下北ウェーブでは、劇場で上演することがまだ確立されていない団体を支援いたします。カフェやギャラリー、フリースペースなどで上演している団体を想定しています。また、下北沢では観ないような作品を上演する団体の招致として、下北沢で上演したことがない(もしくは浅い)こともプラス要素として選考いたします。

 
【あわせて読みたい!】
◆リレーインタビュー『地域のシテン』第一回(13.11/28)ゲスト:本多一夫(本多劇場グループ代表)/本多槇一郎(本多劇場グループ運営主任)


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