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都市型総合芸術祭『東京芸術祭』が今年秋にキックオフ

16.07/19

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都市型総合芸術祭『東京芸術祭』が今年秋にキックオフ

「フェスティバル/トーキョー」を軸に舞台芸術に関する事業を再構築する、都市型総合芸術祭『東京芸術祭』が今年秋にキックオフを迎える。7日、アーツカウンシル東京がその概要を発表した。9月~12月中旬の109日間、舞台芸術フェスティバルを豊島区池袋エリアを中心に展開する。

関連リンク⇒ 東京芸術祭2016|アーツカウンシル東京

『東京芸術祭2016』は、東京都が掲げる「東京文化ビジョン」を実現するための中心的なプロジェクト。「フェスティバル/トーキョー16」「アジア舞台芸術人材育成部門(APAF/旧事業名:アジア舞台芸術祭)」「としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム」「東京芸術劇場<芸劇オータムセレクション>」の4事業からなる。先鋭的な演目や地域密着型・参加型作品など、多様なプログラムが初秋から冬の池袋/東京を彩る。

●フェスティバル/トーキョー16
国内最大規模の国際舞台芸術祭。
※7/13、全16主催公演が発表になった。公式サイトはこちら

●アジア舞台芸術人材育成部門(APAF)
アジアの若い演劇人が出会い、共同制作を行う『アジア舞台芸術祭』が、東京芸術祭の人材育成プログラムとして位置づけられた。プロデューサーの設定するテーマのもと、3名の演出家を中心としたグループがそれぞれ小作品を制作、発表する「国際共同制作ワークショップ」。およびその成果を振り返り、広く共有する「ラップアップ」を新たに行う。

「国際共同制作ワークショップ」は、日本、マレーシア、その他から参加予定で、稽古はSPAC(静岡県舞台芸術センター)で行う。現在オーディションの参加募集が行われている。選考委員は宮城聰・同事業プロデューサー、中野成樹(中野成樹+フランケンズ 主宰)が務める。

 
●としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム
豊島区による3つのプログラム
・野村万蔵演出、街を舞台に繰り広げる野外パフォーマンス『大田楽 いけぶくろ絵巻』
・豊島区及び近郊の劇場などで公演を行う『池袋演劇祭』
・南村千里によるダンス公演

●芸劇オータムセレクション
東京芸術劇場の主催事業4演目

 
【あわせて読みたい!】
◆芸術祭創設など、東京都が「東京文化ビジョン」素案発表(15.02/03)


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