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普及めざし「舞台手話通訳つき舞台公演」をモデル上演

16.06/21

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普及をめざし「舞台手話通訳つき舞台公演」をモデル上演

NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)は、英国やアメリカではメジャーな「舞台手話通訳つき舞台公演」を日本でも普及させるべく、モデル公演『朝にならない』の上演を行う。日時は7月6日(水)18時~19時、会場は座・高円寺2(東京都杉並区)。料金は無料、要予約にて。

関連リンク⇒ 舞台手話通訳つきモデル公演および撮影会ご案内(7月6日)

聴覚障害者への観劇サポートは、国内においては現在、台本貸し出しが主流となっており、少しずつ字幕付与を行う公演も出てきている。そんな中で、欧米ではメジャーとなっているのが「舞台の上での手話通訳」だという。TA-netはこの形態を劇場・団体等に提案しているが、「実際の様子がわからないことには、導入の検討が難しい」という意見を多く受け、モデル公演を企画するに至った。上演後は、その様子を撮影し、編集したものをDVDにして広く配布する予定だ。

■「朝にならない」公演概要
作・演出・舞台手話通訳:米内山陽子
手話監修:五十嵐由美子(日本ろう者劇団)
助成:アーツカウンシル東京(平成28年度「芸術文化による社会支援助成」)

 
【あわせて読みたい!】
◆「意識調査・支援サービス研究」の成果を共有、TA-netシンポジウム(15.4/14「制作ニュース」レポート)

◆ 芸劇「視覚障害者のための舞台説明会」(14.10/17「制作ニュース」レポート)


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