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新国立劇場、栗山民也氏が演劇研修所長を退任

16.04/12

新国立劇場、栗山民也氏が演劇研修所の所長を退任、新たに宮田慶子氏が就任

新国立劇場は、「演劇研修所」の所長を務める栗山民也氏が3月末日をもって退任し、新たに4月1日より現・演劇芸術監督でもある宮田慶子氏が所長に就任したことを発表した。

関連リンク⇒演劇研修所長の交代について

栗山氏は、2005年の開所以来、初代所長として研修所の発展に尽力。07年に演劇芸術監督を退任してからも引続き所長を務め、研修生による公演の演出も担当してきた。

演劇研修所は、次代を担うアーティスト育成を目的に、オペラ研修所(98年)、バレエ研修所(01年)に続いて開設された新国立劇場の事業の一つ。3年の研修期間のうち、1、2年次は基礎的俳優訓練と講師陣によるシーンスタディを展開し、3年次には修了公演に向けた舞台実習公演が行われている。研修生は16名程度で、授業料は年額237,600円(3年次は118,800円)。2、3年次では月額6万円の奨学金制度もある(28年度入所生予定額)。


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