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金森穣が受賞 現代舞踊協会「第33回江口隆哉賞」

16.02/19

金森穣が受賞 現代舞踊協会「第33回江口隆哉賞」

一般社団法人現代舞踊協会(東京都・恵比寿)は「第33回江口隆哉賞」の受賞者を発表、「Noism」芸術監督の金森穣氏が受賞した。同賞は、大正から戦後にかけて日本でのダンス普及に尽力したダンサー・江口隆哉の功績を記念して制定されたもので、毎年1月1日~12月31日までの期間、優れた現代舞踊作品を創作発表した作者に対して贈られる。

関連リンク⇒ 金森穣「江口隆哉賞」受賞のお知らせ

金森氏は、2004年に新潟市民芸術文化会館の専属カンパニー「Noism」を結成し、公共劇場を拠点に創作を続けている。今回の受賞では、これまでの活動とともに、2015年に発表した『ASU~不可視への献身』『箱入り娘』『愛と精霊の家』において、多彩な表現を通じて著しい成果を収めた点が評価された。

<金森氏の受賞コメント> ※Noismホームページより一部引用

欧州で現代舞踊と出会い、12年前に日本初の劇場専属舞踊団Noismを立ち上げ、西洋の真似事としての舞踊ではなく、かといって西洋批判、あるいは伝統批判としての舞踊でもなく、洋の東西を問わず、舞踊芸術を通じて人類が養ってきた身体的叡智を融合し、21世紀日本の新たな舞踊芸術を生み出したいと願う私にとって、日本現代舞踊の礎を築かれた江口隆哉さんの名が冠された賞をいただけることは、とても大きな喜びです。今後とも本賞の名に恥じぬよう、日々精進して参りたいと思います。次の世代が、存分に活用し得るバトンを託すために。



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