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「文化プログラム」を伝統芸能再生の契機に

16.02/08

五輪「文化プログラム」は伝統芸能再生の契機 神奈川県がシンポジウム開催

神奈川県は、シンポジウム「伝統芸能の未来を考える-地域・ひと・劇場-」を開催する。同県が推進する文化芸術施策「マグカル」事業として行われるもの。日時は3月18日(金)13時30分から(17時終了予定)。会場は神奈川近代文学館・ホール(横浜市中区)。定員150名で要事前申込(締切3/10必着、応募多数の際は抽選)、入場料は無料。

関連リンク⇒ シンポジウム「伝統芸能の未来を考える-地域・ひと・劇場-」

シンポジウムチラシ【完成版】

同シンポジウムは、2020年・オリンピック「文化プログラム」を、伝統芸能の再生の契機ととらえ、地域の伝統芸能と公共文化施設との連携を中心に、次世代へと継承される「レガシー(遺産)」となる取組みを考察するもの。

<プログラム概要>
■基調講演
「グローバルな視点から見た日本の伝統芸能の魅力について」
 川田順造(人類学者、東京外国語大学名誉教授)
■パネルディスカッション
【モデレーター】平野英俊(舞踊評論家[邦舞]、全国公立文化施設協会アドバイザー)
【パネリスト】
・佐東範一(ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク[JCDN]代表、地域創造公共ホール現代ダンス活性化事業チーフコーディネーター、三陸国際芸術祭プロデューサー)
・中村雅之(横浜能楽堂館長、明治大学大学院兼任講師)
・星野紘(東京文化財研究所名誉研究員、日本芸術文化振興会プログラムディレクター)
※すべて敬称略

 

rogo

なお、神奈川県は県にゆかりのある文化遺産を新しい発想で活用する【カナガワ リ・古典 プロジェクト】を推進しており、同事業はその一環として、文化庁「平成27年度 文化遺産を活かした地域活性化事業」の採択を受けて行われる。同プロジェクトでは、昨年11月に神奈川県伊勢原市にて、伝統芸能フェスティバル『大山まうで 舞をどり』(総合演出:杉原邦生)が上演された。

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