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浦辺千鶴、松鵜功記が受賞「小田島雄志・翻訳戯曲賞」

15.12/04

浦辺千鶴、松鵜功記が受賞「第八回小田島雄志・翻訳戯曲賞」

毎年優れた翻訳戯曲の提供者を対象に小田島雄志氏が選考を行う「第八回小田島雄志・翻訳戯曲賞」の受賞者が発表され、浦辺千鶴氏(翻訳家)と松鵜功記氏(大学非常勤講師・ドイツ語圏文学研究者・翻訳家)の2名が受賞した。受賞者には10万円が贈呈される。

関連リンク⇒ 「小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞者、対象作品

同賞は、2008年より10年間をめどに開催されており、小田島氏本人が選考を行うもの。贈呈式・祝賀会は2016年1月12日(火)、あうるすぽっと(東京豊島区)にて行われる。

<受賞者と対象作品> 
・浦辺千鶴(翻訳家)
受賞対象作品:『星ノ数ホド』
作:ニック・ペイン/演出:小川絵梨子
会場:新国立劇場(2014年12月3日~21日)/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール(12月27日)
企画制作:新国立劇場

受賞対象作品:『月の獣』
作:リチャード・カリノスキー /演出:栗山民也
会場:俳優座劇場(2015年10月4日~13日)
企画制作:株式会社 俳優座劇場

・松鵜功記(大学非常勤講師・ドイツ語圏文学研究者・翻訳家)
受賞対象作品:『20000 ページ』
作:ルーカス・ベアフース/演出:中野志朗
会場:文学座アトリエ(2015年4月16日〜30日)
企画制作:文学座
※敬称略



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