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社会と芸術を考える SPAC合宿ワークショップ

15.10/02

テーマは「アートで民主主義をジブンゴトに変える」 SPAC合宿ワークショップ開催

静岡県舞台芸術センター(SPAC)は「静岡から社会と芸術について考える合宿ワークショップ vol.4」を開催する。日程は11月7日(土)~9日(月)の3日間。会場は静岡芸術劇場および舞台芸術公園 (静岡市駿河区)。全日程参加が条件で、18歳以上(高校生は保護者承諾が必要)。参加費は、一般・宿泊あり11,800円/宿泊なし7,500円(学生・宿泊あり8,300円/宿泊なし4,000円)。参加費には『王国、空を飛ぶ!』観劇チケット代などが含まれる。定員は20名(先着順受付)。申込締切は10月16日(金)。

関連リンク⇒ 静岡から社会と芸術について考える合宿ワークショップ vol.4「アートで民主主義をジブンゴトに変える」

2012年より開催されている同ワークショプは、対話の手法を取り入れた参加型ワークショップ。今回は「アートで民主主義をジブンゴトに変える」をテーマに、さまざまな社会問題から「民主主義の不在」を感じざるを得ない昨今の状況に対して、アートによって民主主義を問い直すことを目指す。ワークショップ・ファシリテーターを務めるのは、平松隆之氏(劇団うりんこ/うりんこ劇場制作部)、白川陽一氏(Keramago Works[ケラマーゴ・ワークス])。

【合わせて読みたい!】
◇ 静岡から社会と芸術を考える合宿ワークショップvol.3 レポート&インタビュー(14.08/11「制作ニュース」地域のシテン)
◇ 平松さん、白川さんが講師を務めた「Next舞台制作塾オープンサロン」レポート(14.09/12「制作ニュース」レポート)


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