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オリンピックに向け、関西の文化発信イベント公募

15.07/27

2府5県4市による「関西広域連合」が、2020年オリンピックに向けて関西文化の魅力を発信するイベント企画案を公募

関西の2府5県4市で構成するつ特別地方公共団体「関西広域連合」は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、関西文化の魅力を発信するイベント企画案を公募している。優秀な企画案は翌年度以降のプロジェクト化が検討される。応募資格は、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・鳥取県・徳島県内に事業の拠点を有していること。締切は9月30日(水)午後5時(必着)。

⇒ 「はなやか関西 関西文化の魅力発信企画案・アイデア」募集について

同公募は、2016年から2020年の間に実施する、関西文化の魅力を国内外に発信するイベントプロジェクトの提案を求めるもの。企画案・アイデアの検討・作成を通して関西の文化力を支える人材育成も目指す。事業規模は、最大でも1千万円程度以内(収入差引後)を想定している。書面審査を通過したプロジェクト(5件程度)の提案者・団体は、企画案をブラッシュアップ後、プレゼン発表会での発表が求められる。

「関西広域連合」は平成22年に設立。府県域を越える広域課題(防災・観光・文化支援・産業振興・医療・環境保全など)に取り組みながら、地方分権の突破口を開き、日本を多極分散型の構造に転換することを目指している。構成団体は、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、徳島県、京都市、大阪市、堺市、神戸市の2府5県+4政令市。平成26年度の予算総額は約14.7億円、うち広域観光・文化振興予算は約3230万円。

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