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最終審査員に岩松了・中島かずき等、「九州戯曲賞」募集要項発表

15.04/02

九州7県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)に在住もしくは活動の場とする劇作家を対象とした「九州戯曲賞」(主催:九州地域演劇協議会、NPO法人FPAP)の募集要項が1日、発表された。平成26年に書き下ろした作品が対象で、大賞には賞金30万円が贈られる(佳作、奨励賞等を設置することもあり)。応募締切は5月20日(水)、当日消印有効。

⇒ 九州戯曲賞、募集要項を公開いたします(平成27年)

九州戯曲賞は、九州の地域演劇の活性化のため2009年に創設。育成事業にも取り組み、複数人による一次審査の講評を応募者全員に郵送している。最終審査員は岩松了氏、中島かずき氏、横内謙介氏、岩崎正裕氏、前田司郎氏の5名。

昨今の九州勢は全国的にも目覚ましい活躍を見せており、昨年開催された北海道戯曲賞では大賞を福岡県の藤原達郎氏が、優秀賞を鹿児島県の島田佳代氏が受賞。また「第2回せんだい短編戯曲賞」では熊本県の川津羊太郎氏が大賞受賞2名のうちひとりに選出され、「劇王 天下統一大会2015」でも九州地区代表の不思議少年『スキューバ』(作・演出:大迫旭洋氏)が優勝している。


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