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第七回小田島雄志・翻訳戯曲賞に、藤井慎太郎、木内宏昌が受賞

14.12/16

毎年優れた翻訳戯曲を提供した方を対象に小田島雄志氏が選考を行う「小田島雄志・翻訳戯曲賞」の2014年の受賞者が決定した。受賞したのは、藤井慎太郎氏(早稲田大学文学学術院教授)と木内宏昌氏(脚本家、翻訳家、演出家)の2名。受賞者には10万円が贈呈される。

同賞は2008年より10年間をめどに開催、今回で7回目を迎える。受賞した藤井氏は『炎 アンサンディ』(9~10月、会場:シアタートラム/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール)が、木内氏は『Tribes トライブス』(1月、会場:新国立劇場 小劇場)および『おそるべき親たち』(3月、会場:東京芸術劇場 シアターウエスト/穂の国とよはし芸術劇場 主ホール/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)の翻訳が高く評価された。

贈呈式・祝賀会は 2015年1月13日(火)あうるすぽっとにて行われる。

◎関連サイト◎
「小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞者、対象作品|あうるすぽっと


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