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大阪市による文楽協会への補助金、今年度は満額達成の見通し

14.11/25

大阪市による文楽協会への補助金見直し問題で、今年度は満額補助の可能性が高まったと、24日付け新聞各社が報じた。

同市は昨年度より、大阪・日本橋の国立文楽劇場の年度内の合計入場者数が10万5千人以上ならば補助金満額(2900万円)を助成、それ未満なら入場者1人につき約1930円ずつ削減し、9万人以下なら補助金ゼロという指針を示しており、昨年度は満額には25%届かなかった。今年度は11月公演までの入場者累計は9万人を超え、来年1月公演を残すのみだが、過去10年間の1月の入場者はいずれも1万8千人を上回っているため、過去10年では04年度以来の10万5千人超えとなる見込み。

しかしながら、同市は来年度から現行の補助金制度を廃止し、他の文化・芸術団体と同様、個別事業ごとの補助金方式に改めることを決定し、協会側に通知しているという。

◎関連サイト
■文楽11月公演入場者は1万9千人 満額補助の可能性も|朝日新聞デジタル
■大阪市、文楽補助金を廃止へ 事業ごとの申請方式に|朝日新聞デジタル


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