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「劇作家協会新人戯曲賞」最終候補作5本が決定

14.10/28

「第20回劇作家協会新人戯曲賞」(主催:一般社団法人 日本劇作家協会)の最終候補5作品が発表された。応募総数は214本、うち26本が1次審査を通過し、二次選考を経て最終候補作品が決定した。二次選考委員は、岡安伸治氏、鹿目由紀氏、篠原久美子氏、鈴江俊郎氏、佃典彦氏、永井愛氏、ふじたあさや氏、マキノノゾミ氏の8名が務めた。

同戯曲賞は、演劇界の未来を担う才能に道を拓くことを期し、1996年より日本劇作家協会が主催。受賞作を決定する最終選考会は、12月14日(日)18時30分から、座・高円寺2(東京都杉並区)にて一般公開で開催される(入場料1000円)。公開審査会に先立ち、同日16時頃より、最終候補作の冒頭15分ずつを紹介するプレビュー・リーディングが行われる。

なお、最終候補作をすべて掲載した「優秀新人戯曲集2015」が、公開審査会前の12月上旬にブロンズ新社から発刊予定。

◎インフォメーション◎
第20回 劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作(応募戯曲到着順)
『蛇には、蛇を』   くるみざわしん(大阪府)
『狭い家の鴨と蛇』  角ひろみ(岡山県)
『龍とオイル』    八鍬健之介(東京都)
『ブーツ・オン・ジ・アンダーグラウンド』 清水弥生(東京都)
『さよならアイドル』 岡田尚子(東京都)

◎関連サイト◎
「第20回劇作家協会新人戯曲賞」|一般社団法人 日本劇作家協会


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