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モノクロのチラシで描く、カンパニーの未来 屋代秀樹(日本のラジオ代表)×郡司龍彦(デザイナー)

14.10/08

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【番外編】「佐藤佐吉演劇祭2014+」Next賞はこうして選びました。

Next(有限会社ネビュラエクストラサポート)の業務のひとつに、「チラシ折り込み代行サービス」があります。今回の「佐藤佐吉演劇祭2014+」で協賛企業として参加させていただいた私たちNextは、「チラシ」という視点で「Next賞」を選出しました。年間1億枚を超えるチラシをお預かりしているNextの社員とアルバイトスタッフ約30名が、参加作品1枚1枚について本気でディスカッション。そしてスタッフの心をもっとも掴み「Next賞」とさせていただいたのが、日本のラジオ『ツヤマジケン』のチラシでした。(なお、日本のラジオには、副賞として「チラシ折り込み代行費5万円分」を贈呈させていただきました。)

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■Next賞選出方法
1、スタッフ約30名を3〜4名のグループに分ける。→9グループに。

2、参加団体のチラシごとに12ブースを設置。

3、各グループごとにブースをまわり、それぞれのチラシについてディスカッション。気になることを付箋に記入し、貼付していく。

4、12ブースすべてまわったら、グループごとに「もっとも心を揺さぶられたチラシ」を選出、「なぜそのチラシが心に響いたのか」をプレゼンする。選出されたチラシ(=ノミネートチラシ)は、最終投票へ進む。

5、各グループのプレゼンと付箋に貼られた意見をもとに、「ノミネートチラシ」の中から個人票による最終投票、「Next賞」を決定する。

ノミネートチラシ(Next賞最終候補チラシ)
・犬と串『エロビアンナイト』
・NICE STALKER『女子と算数』
・日本のラジオ『ツヤマジケン』
・ワワフラミンゴ『映画』
(※五十音順)

 
※「佐藤佐吉演劇祭」とは
王子小劇場(東京都北区)が「より多くの観客に観てほしい作品」を集めた演劇の祭典。「王子小劇場では注目すべき作品、才能が集うときのみ『佐藤佐吉演劇祭』を開催する」としており、基本的に2年に一回開催されている。今年開催された「佐藤佐吉演劇祭2014+」は、6月から7月の約1ヶ月間、王子小劇場を中心に5会場で実施、12団体が参加した。
佐藤佐吉演劇祭2014+

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