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【時間堂、FUKAIPRODUCE羽衣、ゲキバカの公演配信】定額制演劇映像配信サービス「観劇三昧」全国展開スタート

14.08/04

演劇映像配信サービス「観劇三昧」を手掛ける株式会社ネクステージ(大阪府大阪市 代表取締役:福井学)が、「観劇三昧」のリリース一周年を迎えるにあたり、関東の劇団を始め、各地のラインアップを大幅に増強し全国展開をスタートする。

「観劇三昧」は定額制の演劇映像配信サービス。料金は月額980円で、スマホ/タブレットおよびPCで、高画像で配信される演劇動画を全作品観ることができる(お試し版として「1ヶ月分ライセンス」もあり)。昨年8月より「SP水曜劇場」(大阪・中崎町の天劇キネマトロンから舞台映像作品をUstream配信)と提携して、関西の小劇場作品を中心にスタートしていた。1周年を迎えるにあたり、劇団「時間堂」、「FUKAIPRODUCE羽衣」、劇団「ゲキバカ」など、東京を中心に活躍している劇団の公演配信を開始するという(8/2現在「時間堂」公演の公開が始まっている)。

同社は昨年のサービスの立ち上げ時に「作品を提供いただく劇団様には収益が還元される収益システムを確立し、今まで問題とされていた『演劇における収益面の向上』に取り組みたい」とコメントしており、また現在では、全国の高校、大学演劇部に向けた、演劇の学習教材としても活用されているという。今年3月には演劇グッズ専門店「観劇三昧日本橋店」(大阪市浪速区日本橋)もオープンしている。

尚、劇団からの作品登録要請に関しては、HPより資料請求を行うことが出来る

◎関連サイト◎
演劇界の常識を変える、演劇動画配信サービス「観劇三昧」一周年を迎えるにあたり、東京の劇団作品も加わり全国展開へ!|Value Press!


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