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【幸田真洋、木下智之が受賞】『第6回九州戯曲賞』最終審査結果発表

14.07/26

『第6回九州戯曲賞』(主催:九州地域演劇協議会/NPO法人FPAP)の最終審査が21日、大野城まどかぴあにて行われ、大賞に幸田真洋氏(福岡県筑紫野市)『となりの田中さん』と、木下智之氏(福岡県福岡市)『喜劇ドラキュラ』の2作品が選出された。

同賞は、九州の劇作家のモチベーションを高め、九州地域の演劇レベルの向上を目的に、2008年に設立された九州初の戯曲賞。九州7県に在住、あるいは活動拠点を置く劇作家が2013年1月から12月までに書き下ろした作品が対象で、最終審査員には岩松了氏、中島かずき氏、古城十忍氏、横内謙介氏、岡田利規氏といった九州にゆかりのある劇作家たちが務めた。

大賞を受賞した幸田真洋氏は、1999年に結成された福岡を拠点に活動する「劇団HallBrothers」の主宰・脚本・演出家。また木下智之氏は和歌山県出身、現在九州大学の同校演劇部員として、役者、作・演出、舞台装置として活動している。

なお最終審査員選評、最終審査審議過程については後日、公式サイトにて公開予定。

◎インフォメーション◎
『第6回九州戯曲賞』
■最終審査候補作品(5作品)
守田慎之介(福岡県行橋市)『ボクと彼女の、花。』
幸田真洋(福岡県筑紫野市)『となりの田中さん』
田中俊亮(長崎県長崎市) 『放解←』
木下智之(福岡県福岡市) 『喜劇ドラキュラ』
大迫旭洋(熊本県熊本市) 『東京ジャングル』

◎関連サイト◎
九州地域演劇協議会|九州戯曲賞最終審査結果について


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