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【講師は蔭山陽太、橋本裕介ら】京都造形大「公演制作の実践プログラム」「制作者のためのレクチャープログラム」参加者募集

14.05/10

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京都造形芸術大学舞台芸術研究センター(京都市左京区)は、『「大学の劇場」を活用した総合的な舞台芸術アートマネジメント人材育成事業』の一環として実施する、「公演制作の実践プログラム」「制作者のためのレクチャープログラム」の参加者を募集している。講師には、前「KAAT神奈川芸術劇場」支配人で現在は2016年1月に開館予定の「ロームシアター京都(旧京都会館)」支配人兼エグゼクティブプロデューサーの蔭山陽太氏、「京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)」プログラムディレクターで舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事長の橋本裕介氏等が務める。どちらも参加費無料。

同事業は、平成26年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」として採択されたプログラム。京都芸術劇場の諸機能を活用しながら、<伝統>から<コンテンポラリー>まで、複数のジャンルに関わるアートマネジメント人材育成プログラムを昨年度に引き続き開催する。

(1)公演制作の実践プログラム(複数公演を予定)
『琉球舞踊と組踊 春秋座公演』(全4回:5/28~6/15) 定員3名、申込締切5/21
※他公演も予定あり。プログラムが決まり次第、情報公開。

(2)制作者のためのレクチャープログラム(2件)
舞台制作の「現場学」(全10回:7/2~9/17) 定員10名、申込締切5/21
(i)「プログラミングとプロデュースの方法」(5回)
講師:蔭山陽太(ロームシアター京都支配人兼エグゼクティブプロデューサー)
(ⅱ)「舞台芸術における「国際交流」の未来像」(5回)
講師:橋本裕介(京都国際舞台芸術祭 プログラムディレクター)
舞台制作者のための「舞台芸術論」(全7回:6/11~9/4) 事前申込不要
※「現場学」受講には、「舞台芸術論」の受講が必須。

企画に関する詳細、参加申込方法などは、下記サイトを参照のこと。

◎関連サイト◎
「大学の劇場」を活用した総合的な舞台芸術アートマネジメント人材育成事業


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