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【伝統からコンテンポラリーまで】京都造形芸術大学舞台芸術研究センター「公演制作の実践プログラム」参加者募集

13.12/16

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京都造形芸術大学舞台芸術研究センター(京都市左京区)は、『「大学の劇場」を活用した総合的な舞台芸術アートマネジメント人材育成事業』の一環として2014年1~3月に実施する「公演制作の実践プログラム」の参加者を募集している。参加費無料。申込締め切りは12月23日(月・祝)。

同事業は、平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」として採択されたプログラムで、
(1)制作者のためのレクチャープログラム
(2)公演制作の実践プログラム
(3)定期刊行物の編集プログラム
の3つからなる。

今回募集している「(2)公演制作の実践プログラム」は、舞台芸術の未来を切り開く「真に創造的なアートマネジメント人材」の発掘、育成、およびリカレント教育を目的に、「伝統」から「コンテンポラリー」まで、複数のジャンルに関わるアートマネジメント人材育成プログラムとして実施される。

下記の3公演、

1.伝統芸能企画「春秋座―能と狂言」(出演:観世銕之丞、野村万作、野村萬斎、片山九郎右衛門、大倉源次郎、亀井広忠、藤田六郎兵衛 他)
2.コンテンポラリーダンス企画「ダンス・ゼミ&ラボ」(講師:山田せつ子 他)
3.マルチメディアパフォーマンス企画『葵上/二重の影』(出演:観世銕之丞、片山九郎右衛門、茂山童司、白井剛、寺田みさこ 他 ※観世銕之丞、片山九郎右衛門はそれぞれ別日に出演)

の実施を通じ、制作現場と想像のプロセスに立ち会うことで、それぞれのジャンルにおける創造性の違いを学びつつ、「領域横断的なプロデュースのアクチュアルな可能性」について研究する。
選抜制で募集人員は各公演3名、複数公演に参加することも可能。

募集対象者は以下のとおり。
・次代の舞台芸術を担うべく、これからキャリアを積もうとしている制作志望者
・すでに制作者としてのキャリアを積み、今後のスキルアップのためにさらなる知見と経験を求めている制作者
・すでにキャリアを積んだ上で、舞台芸術の新たなジャンルの知見や業務を学ぶことによって、トータルな視野を備えたリーダー的存在として飛躍を志す制作者の

企画に関する詳細は、下記サイトを参照。

◎関連サイト◎
「大学の劇場」を活用した総合的な舞台芸術アートマネジメント人材育成事業


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