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【菜月チョビ、伊藤達哉らが留学】文化庁が「平成25年度新進芸術家海外研修制度研修員」を発表

13.06/03

文化庁が、「平成25年度新進芸術家海外研修制度研修員」の採択結果を発表した。舞台関係者では、演出家・俳優の菜月チョビ氏(鹿殺し)、プロデューサーの伊藤達哉氏(ゴーチ・ブラザーズ)、舞台監督の夏目雅也氏、舞踊家・振付家の平原慎太郎氏らが選出された。

「新進芸術家海外研修制度」は、日本の将来の文化芸術の振興を担う人材を育成するため、美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の各分野で活動する若手芸術家などに、海外で実践的な研修に従事する機会を提供し、その際の渡航費・滞在費を支援するもの。1年派遣、2年派遣、3年派遣、特別派遣(80日間)の4種類があり、これまでに野田秀樹氏、鴻上尚史氏、森下洋子氏、長塚圭史氏など3,000名以上の芸術家がこの制度により海外留学を行なった。

なお、今年度の申請数は313件(前年度比-93件)、採択数は79件(同-9件)で、採択率は25.2%(同+3.5%)だった。


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